会社員が給料を上げるためにできる4つの事|本業の収入を太くする

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会社員が給料を上げるためにできる4つの事|本業の収入を太くする

普通の会社員がお金持ちになる手順、本業の収入を増やす・副業で稼ぐ・節約に努める・投資をするの中で今回は、本業の収入を増やすためのテクニックをお伝えします。

本業の仕事にモチベーションがあがらなかったり、成果が出ない人にぜひ参考にしていただきたいです。

今回は努力しても、なかなか評価されない方。または給料が上がっていかない方向けに昇給するために大事なことを4つまとめましたので、参考にしてください。

自分を評価する上司の立場に立つ

まず昇給を決定するのは会社だが、会社に昇給するか否かの判断材料を提供するのは自分の上司であるということを再確認しましょう。

つまり上司に気に入られてなければ、良い評価などもらえるハズもありません。

自分が上司になったと思えばイメージするのは簡単ですが、自分が嫌いな部下の給料をあげようとするでしょうか?絶対にしないと思います。

上司と上手くいっていない方は、まず自分を評価する上司と円滑なコミュニケーションをとるように努力しましょう。

上司の事が嫌いならば、まず好きになるように努力しましょう。嫌いだという気持ちは絶対に伝わります。好きだと思えば、不思議と良いところが見つかるものです。自分を好きになってほしかったらまず、自分から好きになるのです。

そうしてから、上司が何を求めているのかを考えましょう。

売り上げを上げて欲しいのか?部署内の人間関係を円滑にして欲しいのか?新しいプロジェクトを率先して率いて欲しいのか?

よく観察していれば、上司の欲が分かるはずです。その欲を満たしてあげることで必ず評価されるでしょう。

売上向上の為にできることをする

会社が何のために存在するかといえば、売り上げをだす為です。

売り上げ向上には仕事のすべてが詰まっています。

売り上げを上げることで、昇給の交渉もしやすくなります。売り上げを継続的にあげる人が昇給を求めるのは当たり前だし、会社も受け入れ易いでしょう。

また数字は評価しやすいものです。部内の人間関係を良くしても、リーダーシップを見せても、人の感じ方で評価は変わります。ただ数字は客観的に判断できる材料になります。

 

自身のスキルをあげる

自身のスキルを上げるというのは、ただ英語を勉強するとか資格を取るというだけではありません。

英語をマスターしても、資格をとっても仕事で使えなければ意味がありません。無駄な方向に努力をしても、時間がもったいないです。

できれば上司にアピールできるようなスキルを身につけましょう。上司が評価してくれるのなら新人教育だって、立派なスキルになると思います。

他の人ができないスキルを身につけ、上司にアピールしてください。

大事なことは、自分からアピールすることです。上司は、多くの部下を抱えているため全ての事が見えている訳ではありません。

努力してることは、誰かが見てくれていると思い、黙々と頑張っても意味がありません。

きちんと自分がやったことはアピール、もしくは報告しましょう。

自主的に動く

ほとんどの人は受け身で仕事をしています。

上司に言われた事や、日々のルーティーンをこなすことしか考えていません。

なので自主的になるでだけで、一気に他の人と差がつきます。

自主的に問題を発見して解決するなど出来ることはたくさん見つかるはずです。

大事なのは、思いついたらすぐ動くことです。頭でいくら良いイメージが浮かんでも動かなければ1円の価値にもなりません。また頭の中であれこれ考えると実行するのが、面倒になってしまいます。思いついたら、即実践しましょう。

また自主的になると、仕事が格段に楽しくなります。仕事をつまらなく感じる理由の1つが、やらされてる感があるからだと思います。命令されてやる仕事がつまらなく感じるのは、当たり前のことでしょう。ただ自主的に動き、自分で工夫を凝らしながらやる仕事は楽しく感じるハズです。

【自主的】いつも心にとどめておいてください。

まとめ

人生の中で、本業に使う時間は最も多いといえます。モチベーションが低いまま上司に言われるがまま働いているのも、自主性を持って工夫をしながら楽しく働いているのも、同じだけ時間が流れます。

それなら、努力して楽しみながら働いた方が良い気がしませんか?

  1. 自分を評価する上司の立場に立つ
  2. 売上向上の為にできることをする
  3. 自身のスキルをあげる
  4. 自主的に動く

給料を上げるために大事なものばかりなので、ぜひ上記4点、意識しながら本業に取り組んでみてください。

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