【2020年最新】初心者におすすめインデックス型投資信託【ベスト3】

投資信託

【2020年最新】初心者におすすめインデックス型投資信託【ベスト3】

老後資金や、子供の教育資金などの為に、つみたてNISAを使って投資信託で資産運用をはじめる方もいらっしゃるかと思います。

しかし投資信託の商品は、とても多く商品選びに困りますよね。

この記事では、商品を選ぶ際の基準にして頂きたい事項とそれを元に選んだ商品3つを紹介します。

タイトルにもある通り、インデックス型の商品を3つ選びましたので、参考にして頂ければ幸いです。

こんな方向けに書かれた記事です

投資信託を始めたいけど、どの商品がよいか分からない。
つみたてNISAを考えているけど商品の選び方を知りたい。

おすすめ投資信託の選び方

つみたてNISAの対象商品

つみたてNISAに選ばれている商品は国(金融庁)が設けた基準を満たした商品になっています。

例えばつみたてNISAで購入できる商品は「手数料が低い」「頻繁に分配金が支払われない」など一定の条件を設けてあります。金融庁が国民一人一人にしっかり資産形成してほしいという思いから、投資初心者に人々にも利用しやすくする為です。

しっかり資産形成するためにも、商品は金融庁が設定した基準を満たしているつみたてNISAの商品の中から選び、つみたてNISAの制度もしっかり活用しましょう。

信託報酬の安い商品

投資信託の運用成績に大きく関わってくるのが、信託報酬です。

信託報酬とは、販売会社、運用会社、受託会社に支払う手数料のことです。

運用期間中ずっと掛かる経費になるので、信託報酬が低い商品を選ぶことがとても大事です。

つみたてNISAに選ばれた商品なら信託報酬は低く設定されているので、やはりつみたてNISAの商品から選びましょう。

インデックス商品

商品には大きく分けて、インデックス型とアクティブ型の2つがあります。

インデックス型は、日経平均やアメリカのS&P500などの指数に合わせた値動きになります。

アクティブ型は、ファンドマネージャーが銘柄を選定して組み入れた商品になります。

結論を言うと、インデックス商品がおすすめです。ほとんどのアクティブ型商品はインデックス型に運用成績で勝てないことが分かっています。

プロのファンドマネージャーが調査や分析した銘柄より、市場の平均の方が良い成績を打ち出すのです。

元本確保型や債券型より株式投資型

長期で投資することが可能なら、元本確保型や債券型より株式に投資するタイプの商品がおすすめです。

投資期間を長期で見たとき、株式は債券や金など他の金融資産より良い成績をだすことが分かっています。また同じく投資期間を長期で見ると、株式が持つリスクも債券などを下回ります。

老後資金や子供の教育資金など、使い道がまだ先の話であれば長期で積み立てが可能です。そんな場合は、ぜひ株式型の商品で積み立てを始めましょう。

インデックス型投資信託おすすめベスト3

楽天・全米株式インデックス・ファンド

ファンド名

運用会社

ベースになる指数 信託報酬
楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天投信投資顧問㈱

CRSP U.S.
Total Market
Index
0.162%

強力な経済力を持った米国の株式全体をカバーする投資信託です。

米国は、世界1位のGDP。先進国の中では珍しく人口増加が続いている。株価も右肩上がりが続いています。

そんな米国全体に分散投資できる「楽天・全米株式インデックス・ファンド」がおすすめ投資信託の内の1つです。

楽天証券の投資信託は、クレジットカードの楽天カードで購入すればポイントを貯めることもできます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

ファンド名

運用会社

ベースになる指数 信託報酬
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

三菱UFJ国際投信㈱

S&P500 0.0968%

米国の代表的な指数S&P500に連動したインデックス商品です。S&P500は米国の大型銘柄500種で構成されています。

S&P500のインデックス商品への投資は、投資の神様バフェットも推奨しています。

またeMAXIS Slimのシリーズは信託報酬がとても低い商品になります。こちらの商品も0.0968%と、かなりの低さになっております。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

ファンド名

運用会社

ベースになる指数 信託報酬
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

三菱UFJ国際投信㈱

MSCI ACWI
Index
0.1144%

こちらは全世界株式の値動きに連動したインデックス商品です。

こちら1つで全世界株式に分散投資ができます。

米国経済はとても強く、過去の歴史を見てもずっと右肩上がりで成長を続けてきました。ただし一国に集中投資するのは、リスクを伴います。その点、こちらの商品は世界中に分散投資ができるので、一点集中よりはリスクを抑えられます。

またeMAXIS Slimのシリーズなので信託報酬が0.1144%と低いのも魅力的です。

まとめ

投資信託の選び方のまとめはこちら

  • つみたてNISAの対象商品
  • 信託報酬の安い商品
  • インデックス商品
  • 元本確保型やアクティブ型より株式投資型

おすすめ投資信託はこちら

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

(こちらの記事は特定の投資商品を推奨するものではありません。投資判断は各自でお願いします。)

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