【超簡単】もう迷わないiDeCo(イデコ)金融機関の選び方

iDeCo(イデコ)

【超簡単】もう迷わないiDeCo(イデコ)金融機関の選び方

iDeCo(イデコ)を始めたいけど、どの金融機関を選んだらよいか分からない。

おススメの金融機関を教えてほしい。

そんな悩みをお持ちの方のために、iDeCo(イデコ)を始める際の【金融機関の選び方】と【おススメ金融機関】をまとめました。

まずどのように金融機関を選ぶべきかを解説したのち、おススメの金融機関【4選】を解説しています。

老後まで長い付き合いになる金融機関。パートナーを選ぶように慎重に選んでいただきたいです。

この記事が、パートナー選びの一助になれば幸いです。

 

こんな方向けに書かれた記事です

iDeCo(イデコ)を始める際のベストな金融機関を知りたい

どのように金融機関を選んだらよいか知りたい



iDeCo(イデコ)金融機関の選び方

重視するのは取り扱いしている商品のラインナップ

iDeCo(イデコ)の商品の選び方で、大切なのは以下の3点です。

  • 信託報酬が安い
  • アクティブ型よりインデックス型
  • 債券や元本確保より株式に投資する商品を選ぶ

 

そして、それを満たすおススメの商品の一例は以下の通りです。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • eMAXIS Slim 全世界株式

つまり上記の商品を取り扱っているかどうかを、重要視してほしいのです。

大事なことは、取り扱っている商品の数ではなく、信託報酬が安い商品をどれだけ扱っているかです。

下記に、上記のおススメ商品を取り扱っている金融機関をまとめました。是非参考にしてください。

 

※こちらのサイトは特定の商品を推奨するものでありません。投資判断は各自でお願いします。

おススメのiDeCo(イデコ)取り扱い金融機関【4選】

SBI証券

○iDeCo(イデコ)取り扱い商品の一例○

商品名 信託報酬
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.1023%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.2079%
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.154%
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 0.1144%

SBI証券は、おススメ商品5点を取り扱っており、大変おススメのネット証券会社です。

また上記以外にも、信託報酬の低い債券やREIT(不動産投資信託)の商品も多く扱っており、株式商品以外を検討している方にもおススメです。

バランス型のeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)は、日本株式が含まれていないので、日本株式へも投資したい場合はeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)と組み合わせるとよいでしょう。

 

マネックス証券

○iDeCo(イデコ)取り扱い商品の一例○

商品名 信託報酬
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.1023%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.2079%
One Dc 国内株式インデックスファンド 0.154%
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) 0.1144%

マネックス証券も、おススメ商品を4つ取り扱っていておススメです。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)は取り扱いがないですが、同じ信託報酬のOne Dc 国内株式インデックスファンドを取り扱っているので問題なしです。

マネックス証券は、SBI証券や楽天証券とならんで株式売買の手数料がとても安いです。また米国株の取り扱い銘柄数も多く、iDeCo(イデコ)以外に株式で資産運用したい場合でも、とてもおススメです。

楽天証券

○iDeCo(イデコ)取り扱い商品の一例○

商品名  信託報酬
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.162%
たわらノーロード先進国株式 0.10989%
たわらノーロード日経225 0.187%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.212%

楽天証券の魅力は何といっても、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))と楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))に投資できるところです。

楽天証券でiDeCo(イデコ)を始めるなら、この2つだけ選べば問題なしといっても過言ではないほどです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が米国の主要銘柄500に投資しているのに対し、楽天・全米株式インデックス・ファンドは米国株式市場全体に投資できます。

どちらも優秀な商品なので、選択は好みによりますが、投資先を分散させたい方は楽天・全米株式インデックス・ファンドがおすすめになります。

またeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)より、楽天・全世界株式インデックス・ファンドの方が世界中に分散投資されているので、同じ理由で分散を重視される方は楽天・全世界株式インデックス・ファンドがおすすめです。

松井証券

○iDeCo(イデコ)取り扱い商品の一例○

商品名  信託報酬
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.1023%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.2079%
One DC 国内株式インデックスファンド 0.154%

松井証券も、信託報酬の低い商品を取り扱っている金融機関です。

株式以外にもお考えの方は、12種類の金融商品があるのでお選びいただけます。

また創業百年の歴史と実績があるので安心して利用することができます。

 

まとめ

iDeCo(イデコ)の金融機関の選び方はこちら。

取り扱っている商品のラインナップ(低い信託報酬の商品を取り揃えているか?)

 

iDeCo(イデコ)のおススメ金融機関はこちら。
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

上記の4社は株式投資の手数料が安く、株式を使った資産運用でも大変使いやすいネット証券です。もちろん、信託報酬の低い商品が多くという点から、iDeCo(イデコ)を開設する金融機関としてもおススメです。

今回の記事で、末永くお付き合いできる金融機関を見つけてもらえたなら幸いです。


 

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